旦那さんから廣瀬無線電機のハンドブレンダーを貰いました【ホワイトデー】

こんにちは、山子です。

ちょっと時期が遅れた話題になりますが、先日旦那さんからホワイトデーということでお返しとして、ずっと欲しがっていたハンドブレンダーを買ってもらいました。

やっとそのプレゼントを使って料理をしたので、今回はこのハンドブレンダーの使用感などを記事にしていきたいと思います。

頂いたハンドブレンダーのご紹介

今回プレゼントしてもらったのが、こちら。

廣瀬無線電機(株)のオリジナルブランド、『Hi-Rose』のハンドブレンダー(HR-HB210)を貰いました。

ブレンダー、チョッパー、泡立て器のセットで4000円ちょっとのものです。(お店によって違うみたいです。)

ハンドブレンダーといえばやっぱりバーミックスが有名ですが、調理道具としてはかなり高価な物なので、我が家ではまだまだ手が出ません。

加えてうちにはまだ子供もいなく離乳食づくりなどで頻繁に使うこともないので、この価格帯のもので十分。とってもありがたいものを頂いたと思います。

まずは内容の紹介から

セット内容は

  • 本体
  • ブレンター(耐熱80℃)
  • 泡立て器
  • ブレンドカップ(滑り止め付)
  • チョッパー(耐熱50℃/滑り止め付)
  • ミニレシピブック

の6点セットです。

本体の長さは22.3㎝(コードの長さは1.5m)、重さは750g。

参考までにバーミックスと比較してみると、バーミックスは金属部分を含めた長さが34cm(コードの長さは1.7m)、重さが約975gとなっているので、ちょっと大きいけどまぁまぁ良いのかなといった感じかな。

1番長さが出るのは泡立て器のアタッチメントを付けた時で、約46㎝ほどになります。

持った感じはちょっと重たい感じはしますね、そして長い気もします(笑)

でも個人的には許容範囲内でした。

メインのブレンターパーツは約21㎝。

刃先はこんな感じで、刃先だけを取り外すことは出来ません。(チョッパーに付いている刃と泡立て器のヘッドは取り外して洗うことが出来ました。)

アタッチメント部分は重くないので洗うときに特に不便はありませんでした。刃を洗うのは少し恐る恐るになりましたが、これは多分どんなブレンダーでも一緒かなと思います。

ついてくるミニレシピブックは?

おまけでついてくるこのレシピブックには、スムーズやポタージュ、マヨネーズなどのソース類や離乳食など、10種類のレシピが載っています。

内容的には結構簡単にまとめられているので、本格的に作りたい場合はクックパッドなどで調べた方が良い気がしますが…、でもこういうのが付いていると使用方法のイメージがつきやすくなるし、テンションが上がってすぐ使ってみたくなるので嬉しいですよね。

因みにこの記事で書いている2つの料理も、このレシピブックに掲載されているもので参考にして作ったものです。(かなり我流アレンジを加えたので、ちょっと失敗しましたが…;)

基本はちゃんと書いてあるので、自分なりにアレンジしながら作っていくと楽しいと思います。

実際に使ってみました

今回は休日の旦那さんのお昼ごはんに、かぼちゃのポタージュとミートソースを作ってみました。

出会ってから今までポタージュやミートソースを手作りしたことなんかなかった私…、その気が出ただけでもブレンダーを買ってもらった価値があったかなと思います(笑)

かぼちゃのポタージュを作る

今回は時短の為、先に電子レンジで加熱処理をしてからブレンダーにかけていきました。

↑これは電子レンジ600wで、かぼちゃは5分、玉ねぎは2分加熱したものです。

加熱済みのかぼちゃと玉ねぎをお鍋に入れ、バターとオリーブオイルで軽く炒めたら、お水を入れます。

電子レンジで加熱済みなので、この時点でかぼちゃはだいぶ崩れていますね(笑)

でも玉ねぎはしっかり残ってます。

火からおろして粗熱をとった後、いよいよブレンダーをかけていきます。

↑画像は10秒間くらいブレンダーにかけたところです。

このブレンダー、普通モードとターボモードのスイッチがあって、さらにスピード調節のつまみもついています。今回は1番低速で普通モードのスイッチで稼働させました。

そのまま約1分ぐらいかけた状態がこちら。

目視ではもう固形物が見えない状態になりました、早い~!!

その後3分間ブレンダーを休ませてから、牛乳を加えまた30秒くらいブレンダーをかけると…

本当にさらっさらのスープが出来上がりました!

顆粒コンソメと塩で味をととのえ、ひと煮立ちさせたら完成です。

野菜のカットから始まって完成まで正味15分位で出来ちゃいました。

めっちゃ簡単!!

使ってみると重さや長さは全然気にならないまま、あっという間に料理終了となりました。

ミートソースも作ってみる

こちらももの凄くズボラに時短で作ってみました。

玉ねぎと人参は皮をむいてザックリとカット。お肉は既にひき肉です。(レシピブックではブロック肉になっています。)

チョッパー容器に玉ねぎと人参を入れてスイッチオン。

約15秒位で細かなみじん切りになりました。

とにかく簡単になるべく洗い物も少なくしたかったので、私はそのままチョッパー容器にひき肉、トマト缶、ニンニク、ワインなどの調味料も全部入れてしまいました。

チョッパー容器の容量は700mlなので、かなり容量オーバーでしたがちゃんと回転しましたよ(笑) (真似はしないでくださいね;)

稼働させたのは約20秒位かなと。

チョッパーで混ぜたものをオリーブオイルを熱したフライパンで加熱し、煮詰まったら完成です。

すべてをチョッパーで混ぜるという暴挙に出たせいで、水分を飛ばすのに時間がかかるわお肉に火が通っているか分からないわで…、結局煮詰めるのに20分くらいかかってしましました。

そして煮詰めすぎてしましました;

しかもお肉も野菜も刻まれ過ぎて、超絶ペースト状に。

食感は0で…料理としては大失敗してしまいました。

でもチョッパー自体は優秀だったと思います、とても洗いやすかったですしね。

…すべては山子自身のせいです、次はレシピブック通りにやろうと決めました!

気になるお味は…

大失敗したミートソースはパスタにかけてもどうにもならなそうだったので、チーズと卵を乗せてキャベツグラタンにしました。

食べた旦那さんの感想は、『口当たりががすごく滑らか!』とかぼちゃのポタージュは大絶賛。ミートソースは『ミートソースではないなぁ』と言っていましたが、味はとっても良いと褒めてくれましたよ。

何よりポタージュやミートソースを手作りしてもらえたことが嬉しかったみたいです。

まとめ

ということで、今回は廣瀬無線電機(株)のハンドブレンダーの紹介をしてきた訳ですが、いかがだったでしょうか?

我が家ではこのブレンダーその後も何度が使用していますが、今のところ不具合等もなくとっても便利に活用しています。

レビューサイトなどを見ていると”音がうるさい”といった評価もありますが、個人的には気になりませんでした。他のハンドブレンダーを使用したことは無いのでなんとも言えませんが、昔使っていたsirocaのミル付きミキサーよりは圧倒的に静かでしたよ。

ブレンダーって主婦にとってはかなり欲しい調理器具の1つだと思いますが、『毎日スムージーを飲む』とか『ドレッシングは全て手作りする』とかでなければ、正直そんなに使用頻度が高いものではないですよね。だから、旦那さん達にはその欲しさが伝わりづらいのが現実だと思います。

実際私も『ブレンダーが欲しい!』と言う度に、旦那さんから『包丁じゃダメなの?普通の泡立て器じゃできないの?』と結構厳しいことを言われておりました(笑)

でもこのブレンダーくらいの比較的手頃な価格のものなら、旦那さんにもおねだりしやすいし、早々にブレンダーのある生活が始められるかもしれません。

皆さんも良かったら是非旦那様にお願いしてみてくださいね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

廣瀬無線電機 Hi-Rose ハンドブレンダー HR-HB210 (HHRB210)
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まだまだ使い始めて日が浅いので、もしかしたら安価な分壊れやすいとかがあるかもしれませんが、その時はまたこのブログで皆さんもお伝えしていきますね。

もし早めに壊れてしまったら、その時の買い替えではもうちょっと高価のものが買ってもらえるように、もっと色々な料理を手作りして『ブレンダーは必要だね!』と旦那さんに言わせられるよう頑張っていきたいと思います。

それではまた、山子でした。